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20121124_01




毎年9月頃から悩むことがあります。

それは、、、


「手帳」


です。


遡ると、手帳は大学生の頃から使い始め、

社会人2年目まで使っていたのですが、

それ以降は忙しさを理由に使わずにいました。


が、少し自分の生き方や仕事に自信が持てなくなり、

彼是と迷うようになってから、

たまたま手にした本がきっかけとなり手帳を再び使うようになりました。



でも、どうにもしっくりとくる手帳が無い・・・。

有名な手帳を使ってみたり、

「夢」をテーマにした手帳を使ってみたり、

あるいは自分でリフィルを作ってみたりしたのですが、、、

それでもしっくりくる手帳が見つからずにいました。



でも、去年、思い切って殆ど何も特徴の無い、

ものすごくシンプルな手帳を買ってみました。

2012年の今年使っている手帳ですね。


それが、これです。
(こちらは2013年版ですね)

塩化ビニールカバー再生紙マンスリー・ウィークリーノート
11年10月中旬始まり・A5・ホワイトグレー

http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761707112

無印って、シンプルゆえに敬遠していたのですが、

実はシンプルゆえに使い方は千差万別、如何様にも使えるんだなと思いました。

で、この手帳、2011年10月始まりだったのですが、

年末も差し迫ったころ、

とある方のメルマガで、とある本のプレゼント企画に、

運よく当選しました。


その時に当選したのがこの本。


『手帳カスタマイズ術』
 舘神龍彦 1,575円 ダイヤモンド社

手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント



それまでの手帳に対する考え方は、

「手帳をいかに使いこなすか」

という考え方だったのですが、

どうしても自分が使いたいような使い方ができずにいました。

でも、この本をきっかけに考え方が変わりました。


この本は、

どんな手帳でも自分の思い通りに使いこなせるようになる

と説いているのですが、この考え方のベースになっているのが、

「手帳のカスタマイズ」

です。


その手帳に無いものを手帳そのものに求めるのではなくて、

足りないならば自分で手を加えて拡張していくという考え方です。

そして拡張=不足しているものを補うことで満足度が高まり、

自分にとって不可欠な手帳を作り上げていくための考え方であったり、

ツール類を紹介しています。


これが本当に自分にとって衝撃的でした。

平たく言えば物事を表面的にしか捉えていなかった自分の悪さに

数年かかって気がついたとでも言えるかのような衝撃でした。。


本を読み終えて思ったのは、カスタマイズの考え方を整理できていれば

どれも自分仕様で使いこなせていたんだろうな、ということです。

アプローチが逆だったんだな、と思いました。



丁度使い始めた無印の手帳がシンプルで良かったもことも有り、

この手帳をベースに足りないものをどんどん足していき、

おまけに一生ものとして使えるような皮の手帳カバーまで

オーダーメイドしちゃいました。

これ、じっくりじっくり自分仕様のカバーを考えてオーダーして、

で、手作りだから完成まで3カ月。

長かったけど本当に今では大切な手帳&手帳カバーになりました。


もし手帳に悩んでいることがある方はこの本を読んでみると良いと思います。

ひょっとしたら自分のようにモヤっとした気持ちが晴れるかもしれませんよ。



『手帳カスタマイズ術』
 舘神龍彦 1,575円 ダイヤモンド社

手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント



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