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20121118_01




週末、土曜日にテレビを見ていたら、とても感動した番組がありました。

土曜日19時から放送しているフジテレビの「超潜入リアルスコープ」です。

17日は「危険な仕事密着スペシャル」と出して、

危険と隣り合わせの職業について紹介されていたのですが、

この中でとても魅かれたのが、


「超絶景低空飛行写真撮影家」


と呼ばれる撮影家の方の紹介でした。



自分は見ていなかったのですが、

龍馬伝のオープニング映像とか、

ACジャパンの広告だったり、

嫌われ松子の一生

などの映像はこの写真撮影家の方が撮影したものらしく、

本当に息が詰まるほどの素晴らしい映像なんですが、

これらの映像をどのようにして撮影しているのか。

また、何がどのように危険なのか。

どのような思いで撮影をしているのか、そんなことが紹介されていました。



この番組の中では、過去に撮影した映像も紹介されていたのですが、

メインで紹介されていたのが東北にある最上川の紅葉を撮影した映像でした。


最上川ではちょうど見ごろを迎えているそうなのですが、

撮影家である矢野健夫さん曰く、

「普通の紅葉は赤や黄色が中心だけど、

 今の最上川の紅葉は青い葉もある紅葉でとても美しい。」

そうです。


撮影された映像は本当に素晴らしく、

こんなにも奇麗な紅葉があるのだと驚かされるものでした。

鳥の視線はこんな感じなのかなと思わせるもので、

是非一度自分も同じ経験をしてみたいと強く思いました。

本当に美しい映像でした。


自分の中で一つ「憧れるもの」が見つかりました。

自分でも同じようにやれたらどんなに素晴らしいことでしょうね。

いつかやってみたいと思いました。



<矢野健夫さんのプロフィール>

出身地:高知県
生年月日:1952年1月31日
年齢:62歳
その他:株式会社バードアイズ代表取締役・親父ギャグが大好き


11年前の2001年に世界で初めて「モーターパラグライダー」と「ハイビジョンカメラ」を使って、

超低空飛行で撮影するというそれまでにない、

新しい独特な映像の世界を創り出した方として有名です。






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